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​第20回「免疫力を上げる漢方薬」

​第21回「副鼻腔炎と漢方薬」

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1月29日(日)漢方セミナー開催しました。

今回のテーマは、『免疫力を上げる漢方薬』についてです。

 
みなさんは、免疫力下がっていませんか?

 

現代の免疫力が下がる原因とは、運動不足、睡眠不足、ストレスでした。


近年、悩みが多いのコミュニケーション不足です。


コロナの関係で在宅ワーク、在宅学習が増え、人と

 

コミュニケーションを取れず悩む人が増えています。


ストレスを抱えて、自律神経が乱れて免疫力も下がります。


今田も若い頃、人間関係に悩み仕事を辞めた経験もあります。


その時、食欲がなくなり、元気がなくなり、体調を崩しました。

漢方では、気のエネルギーが不足している事が原因で、

治療法では、気と血を補います。

前半のディスカッションでは、みなさんで、免疫力が上がっている人

 

サイン、免疫力が下がっている人のサインをイメージしていただき、

 

話し合っていただきました。


みなさん、楽しそうにディスカッションをしていました。

後半は、漢方薬とツボ、免疫力を下がっていると感じたら食べる食材を

 

お話しました。


漢方薬は、人参養栄湯についてお話しました。

詳しくは、漢方セミナーブログを読んでいただけると嬉しいです。


ストレスに効くツボを押していただきました。


参加者同士ペアで、ツボを押していただきました。


痛気持ち方もいれば、押していると痛いっていう声をあげて方もいました。


ツボ、効いてもらえると嬉しいです


身近な食べ物もブログを読んでください。


少しでも、漢方を身近に感じていただけると、嬉しいです。

2月25日(土)漢方セミナーを開催いたしました。

 
ご参加いただきありがとうございます。

 
今回は、副鼻腔炎と漢方薬についてです。

 
副鼻腔炎に悩む方多いですよね

前半では、西洋医学の副鼻腔炎の原因、治療法、漢方の原因、

 

漢方の治療法をお話ししました。

 


前半のディスカッションでは、副鼻腔炎の対処法を4つ考えていただき、

 

2グループに分かれていただきました。

 


みなさん、お話が盛り上がっていて、楽しさが伝わってきました。

 


今田自身、嬉しかったです。

 

 

後半は、漢方についてお話ししました。

 


漢方では、肺が弱いのと気・血・水のバランスが崩れている事が原因で、

 

治療法をお話ししました。

 


今回は、気が不足している状態。

 


そこで、漢方薬では、荊芥連翹湯(けいがいれんぎょうとう)です。

 


詳しくは、これからの漢方セミナーブログに書いていきます。

 

生薬では、私達の身近にある食べ物をお話ししました。

 

山梔子(さんしし)は、クチナシの果実を乾燥させたもの

 
お茶や着色料として使われています。

 


例えば、栗きんとんの着色料として使われていますよ。

 


後半のディスカッションでは、クイズを行いました。

 


生薬のグループ(科)を当てクイズです。

 


なんと、みなさん、全問正解。

 


みなさんが、全問正解で、講師の今田も驚きです。

 

引っ掛け問題も、引っかかることなく全問正解!!

 

今回は、ディスカッションのクイズや山梔子の生薬を実際に

 

触れていただくことで、身近に漢方を感じていただけたことが

 

嬉しかったです。

​第22回「呑気症と漢方薬」

​第23回「イビキと漢方薬」

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3月18日(土)漢方セミナーを開催いたしました。

 


ご参加いただきありがとうございました。

 


今回は、呑気症と漢方薬についてです。

 


呑気症を初めて聞く方もいると思います。

 


呑気症とは、無意識に空気を吸いお腹に溜まる。

 


溜まりすぎるとゲップやお腹が張ったりして、

 


苦しいっていう症状です。

 


前半では、西洋医学の呑気症の原因、治療法、漢方の原因、漢方の治療法をお話ししました。

 


西洋医学、漢方で共通している原因は、イライラ、

ストレスです。

 


前半のディスカッションでは、ゲップの対処法を考えてもらいました。


みなさん、多くの対処方を考えていてたくさんの意見が出ていましたね。

 

 

 

後半は、漢方についてお話ししました。

 


漢方では、気・血・水のバランスが崩れている事が原因で、治療法をお話ししました。

 


今回は、気滞のタイプで、気が不足している状態です。

 


そこで、漢方薬では、半夏厚朴湯(はんげこうぼくとう)です。

 


生薬に、半夏、厚朴の他に、紫蘇葉(そよう)ですよ。

 


紫蘇葉って聞いたことありますか?

 


紫蘇が生薬になり、赤紫蘇には、薬効があります。

 


詳しくは、これからの漢方セミナーブログに書いているので、見てください。

生薬は、私達の身近にある食べ物からできていましたね。

 

後半のディスカッションでは、クイズを行いました。

 


食材の生薬名に当てるクイズです。

 


2名の方が、全問正解。


参加者さんが、楽しそうにクイズを回答していたのが嬉しかったです。

 

身近に漢方を感じていただけて、嬉しかったです。

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4月15日(土)漢方セミナーを開催いたしました。

 
ご参加いただきありがとうございます。

 
今回は、「イビキと漢方薬」についてです。


みなさん、イビキに悩んでいませんか?


イビキとは、空気が通る気道が狭くなり、

 

振動することで起こります。

 
前半では、西洋医学のいびきの原因、治療法

 

漢方の原因、漢方の治療法をお話ししました。

 

前半のディスカッションでは、みなさんが行

 

なっているイビキの対処法を話し合っていただき、

みなさん、和気あいあい楽しんでディスカッションされていて、今田自身嬉しかったです。

 

後半は、漢方についてお話ししました。

 
漢方では、気・血・水のバランスが崩れている事が

 

原因で、治療法をお話ししました。

 
今回の漢方薬では、半夏厚朴湯(はんげこうぼくとう)のお話をしました。

 
半夏厚朴湯は、前回の呑気症の症状でも使われており、

 

漢方は、一つの症状だけに使うのでなく、それぞれの症状に合わせて使います。

 
詳しくは、漢方セミナーブログに書いていきます。

 
後半のディスカッションでは、イビキ対策グッズを考えていただきました。

 
動くベット、ツボを押す枕などたくさんのイビキ対策グッズが提案されました。


本当にグッズ化されたら素晴らしい商品ばかりですね。

 
身近に漢方を感じていただけて、嬉しかったです。

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