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​第8回 『疲労と漢方』

​第9回 『肩こり・腰痛と漢方』

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『疲労と漢方』についてです。

みなさん、疲れを感じていませんか?

 

冬の時期、寒くて身体思うように動かず疲れてしまう?

 

在宅ワーク、オンライン授業でスマートフォン、タブレット、

 

パソコンを使う機会が増えて来ていて、疲れが取れない。

 

人と触れる機会が減りコミュニケーション不足で、

 

疲労が溜まるなど経験ありませんか?

 

前半では、現代の疲労の原因と漢方の疲労の原因を

 

お話しました。

 

現代は、スマートフォン、タブレット、パソコンを、

 

使う機会が増えて脳が疲れる

 

人と話す機会が減り、コミュニケーション不足で

 

ストレス発散ができず疲れる。

 

寝ても寝ても、疲れが取れない。

 

漢方では、気と血のバランスが崩れており、身体、精神が

 

疲れている。

 

身体のエネルギー(気)が、足りないので疲れが取れず

 

元気ない。

 

そこで、元気な人、疲れてる人のイラストを描いていただき

 

ディスカッションをしていただきました。

 

写真のように、すごく元気な人、疲れている人わかりやすいですね。

 

みなさん、楽しそうにみなさんの描いたイラストを見て、

 

ディスカッションしていました。

 

後半は、疲労に効く漢方薬と疲労と感じたら食べる食材を

 

お話ししました。

 

鶏肉の胸肉には、ビタミンが豊富で疲労に効く食材。

 

しいたけは、気と血を補い元気にしてくれます。

 

ニンニクは、気と血の巡りを良くして殺菌効果があります。

 

身近な食材にも疲労に効く食材があります。

 

ディスカッションでは、疲れている理由とその対策方法を

 

話し合っていただきました。

 

多くの対策方法が出ていて、ディスカッション楽しかったと

 

言うお声をいただきました。

 

​第10回 『尿トラブルと漢方』

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みなさんは、尿トラブルに悩んでいませんか?

 

尿意を何度も我慢して、排尿する際に、膀胱がツーンと痛い

 

夜中に2回以上トイレに行く。そして、寝不足になる

 

頻尿で、トイレが近く出かけ先でも、トイレを探す。

 

こんな経験ありませんか?

 

私自身、膀胱炎の経験があり20代の頃に体験しました。

 

その時に、漢方を知っていたら少しでも改善されたと思います。

 

 

前半では、膀胱の働き、現代の尿トラブル、漢方の尿トラブルに

 

ついてお話ししました。  

 

みなさんは、夜中に何回トイレに行きますか?

 

参加者さんの中にも、夜中に2回以上行く方もいらっしゃいました。

 

2回以上行く方は、夜間頻尿かもしれませんね。

現代では、原因がわからないと治療の手当があまりないのです。


漢方では、いろいろな原因に対応して、根本的に治します。


現代の治療と漢方の治療の違いでした。


前半のディスカッションでは、参加者の方に、お医者さんになって

 

いただき、尿トラブルの三代症状、頻尿、残尿感、

 

排尿痛の診察方法を考えてもらいました。


斬新な診断方法や薬で治療する方法と様々な治療がありました。


みなさんが個性的な診断方法を提案されていて、素敵でした。

後半は、尿トラブルの漢方薬、尿トラブルに効くツボ、

 

尿トラブルと感じたら食べる食材をお話ししました。

 

 

漢方薬は、3つのタイプに分けてお話ししました。

 

その中でも、1つ目のタイプ、冷えによるタイプでは、

 

五淋散という漢方をお話をしました。

 

5つの尿路があり、石淋、気淋、膏淋、労淋、血淋の5つがあります。

 

この五淋をディスカッションで、戦隊モノで鬼のイメージをして

 

イラストを描いていただきました。

 

絆創膏の様な鬼もいれば、ムンクの叫びの様なイラストもあり、

 

輸血をしているイラストもありました。

 

みなさんの想像力、とても素晴らしいです。

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『肩こり・腰痛と漢方』についてです。

みなさん、肩こり・腰痛に悩んでいませんか?

 

在宅ワーク、オンライン授業でスマートフォン、

 

タブレット、パソコンを使う機会が増えており、

 

長時間同じ姿勢で肩こり・腰痛で悩む方も増えてます。

 

前半では、現代の痛みについてと漢方の痛みの違いに

 

ついてお話ししました。

現代では、痛みがあると身体の異常や異変に気づきます。

しかし、痛みを感じないと同じことを、

 

何度も繰り返すので命の危険に繋がります。

漢方では、気と血のバランスが崩れると痛みを感じるという考えです。

 

漢方は、外から人体が病邪に襲われると考えており

 

6種類の病邪から成り立つと考えます。

6種類の病邪を鬼にイメージして、イラストを描いていただき

 

ディスカッションをしていただきました。

写真のように、みなさん、個性的な鬼がたくさんいます。

〇〇刃をイメージされた方や刃物を持っている鬼など

 

素敵なイラストが多かったです。

みなさん、楽しそうにみなさんの描いたイラストを見て、

 

ディスカッションしていました。

後半は、腰痛・肩こりに効く漢方薬と食べる食材をお話ししました。

くるみは、腰痛と下半身の冷えを改善してくれますよ。

 

かつおは、肩こりに効く食べ物で、気と血を補ってくれます。

みなさんは、この2つの食材食べれますか?

身近な食材にも、腰痛・肩こりに効く食材があります。

ディスカッションでは、腰痛・肩こりの時に

 

どんな事をして改善しているのかお話ししました。

ディスカッション楽しかったと言うお声をいただきました。

 

​第11回 『冷え症と漢方』

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4月24日(日)漢方セミナーを開催しました。

 

ご参加いただきありがとうございます。

 

今回のテーマは、『冷え症と漢方薬について』

 

ご参加者さんにも、冷え症で悩んでいる方が、いらっしゃいました。

 

冷え性と冷え症の違いって、知ってるようで知らないことが多いです。

 

冷え性は、冷えやすい体質。

 

冷え症は、環境に変化して冷えを感じ、病気になりやすいということを

 

言います。

 

冷え症は、多くの病気を引き起こすので『万病の元』と言われています。

 

漢方は、気・血・水のバランスを重視して、冷え症の原因を探り治療を行います。

 

そこで、ディスカッションでは、オリジナルの気・血・水を書いていただきました。

 

皆さん、それぞれの気・血・水を考えていました。

 

気→気迫を身につける人。

 

水→尿の回数、バランス

 

流→動かす、スムーズ、浄化

みなさんのオリジナルが見れました。

 

後半は、漢方薬と冷え症と感じたら食べる食材についてです。

 

みなさん、漢方薬の名前が分かりづらく、何度も漢方名を読み上げていました。

 

食材の時に、酒粕、日本酒でとても盛り上がり、参加者さん同士で

 

お話をされていましたよ。

 

今回もご参加いただきありがとうございました。

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